返済のために借りないで!
キャッシングの返済額をつくるために他社からキャッシングをして返済に充てることを、「自転車操業」と言います。
自転車操業のきっかけは、大抵はささいなことです。今月はたまたま収入が少なかったとか、臨時の支出があったとか、そんな理由で返済日に返済額が捻出できなかった人が、気軽な気持ちで、返済金をつくるために他社でキャッシングをすることから始まります。
借金というものは、自分の収入によって返済して初めて減るものであって、借りたお金で返済しても、減るどころかむしろ増える一方だということが、転ばないために走り続けている人には分からなくなってしまうのです。 そのような事態に陥らないためには、返済のためのキャッシングという最初の行為を、決して行わないことが肝心です。